若様のおでまし
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祭りのあと
ロマンティックフェスティバル、無事終わりましたね。
それから、フェスティバルに参加していない私のblogに、多数のアクセス、ありがとうございます(笑)
行かれた方は、満足されているようなので、そういった意味では成功だったようですね。
「思いのほか楽しかったです^^」とか、「期待してたより良かったです^^」という、メールもいただいて、「思いのほか」だろうが「期待してたより」だろうが(笑)とにかく、行ってよかった、と思った方が多かったようでなによりです^^
このてのイベントは行きたい人は行けばいいし、行った人が満足できれそれでよし、と思ってます。
私は行ってませんので、イベントレポはできませんが、場外編ということで、感じたことを少し書きたいと思います。



不十分なマーケティングの結果というより、「何考えてんだ?」と誰もが思ったであろう@ドーム会場。
案の定、集客に失敗。相当数のチケット(アリーナ席まで・驚!)がプレゼントだったり、なんだかんだと配布されたようですね。私のもとにも、いくつかのお誘いがやってきたくらいなので、相当売れなかったんだなぁ・・・と思っておりました。
客入りはいいにこしたことがないのですが、正規の料金を払ってチケットを購入した人は一体どのように思われたのでしょうか・・・?
世田谷区民会館の9800円とドームの25000円、どちらが適正価格なのか私には図りかねますが(笑)韓イベの相場を逸脱した価格が定着したことは事実でしょう。
そして、会場から顎足枕までサポートした模様の某グループは、この興行結果をどのように思われたのか、是非伺いたいところです。

それから「確信犯的な間違い」を堂々とやっちゃいましたねー。
主催、フジテレビ・・・・・・・。
えっと、主催はSBSとiHQでしたよね?
100歩譲って共催はあっても主催は・・・ないだろう(笑)
主催サイドが「フジ」を強調したい理由は分かります。「フジ」グループの名前も力も魅力的でしょう。
一部の韓流マニアにしか認知されないムック本出版社や、ケーブル局だけじゃ話になりませんけど、フジテレビですから、グループ各社含めると・・・うーん、ゴージャス♪(笑)
フジも名前を出す以上は、名前に恥じない程度の体裁を整えるための協力もするでしょうし。
もちろん相互メリットあってのことでしょうが。
以前、知人が「腐っても電博!」と言ってましたが、いやいや、侮るなかれ@フジテレビ
全然関係ありませんが、日本の業界を上手く渡り歩くビョン吉、、、こういうイベントがあるたびに俺様の賢さを再確認します(笑)

まぁ、今回のイベントは昨秋に中止になったイベントのリベンジというか、もう意地とプライドだけでやっちゃった感の否めないイベントでしたが、こういった祭りごとの行く末は一体・・・?
日本における韓流の現状は?常識的なイベントとは?韓流ペンが望んでいるものとは?
祭りのあと、iHQサイドが何を考えどうでるか、期待したいと思います。
(ま、私は良質の映画やドラマコンテンツが楽しめればそれでいいんでけどね・笑)

そして・・・祭りのあと、考えなければいけないのは日本ペンも同じですね。
韓国人留学生に「日本のヲバさんは欲求不満の人が多いんですねー。」と言われても返す言葉のない@聖地にて泥酔した韓流ペンの醜態、、、
それから、未だに周りの迷惑を顧みずホテルまで追っかける暴走ペン、、、
いくら芸能人とはいえ、いくら大好きな俳優だからと言って、若い男を追い掛け回し接触を求める行為を、周りの人が「恥知らずであさましい行為」として捉え、「痛いよね」と最大限の皮肉をこめて冷笑していることに、そろそろ気づいてほしいと思います。
そして、そういった行為こそが韓タレペンの代名詞となり、「韓流が受け入れられにくい現状」に繋がっていることにも気づいてほしいと思います。

妄想は自由です。ネットで妄想談義で盛り上がるのも、限度を越えなければ楽しいものです。
イベントで盛り上がるのも、もちろんアリです。
でも、そろそろ暴走は勘弁してください。
もしくは・・・
「アキバのオタクさんたちが「萌え」文化を確立みたいに、韓タレペンも何か文化になるようなものを確立すれば、世間も受け入れてくれるよ。」友人・談
ってくらいまでいっちゃって下さい。

私、、、正直、イベントよりもドラマか映画の若様に飢えてます(笑)
1年前、「卑劣~」のプロモでがんばってた私の記憶の中の若様も、今ではすっかりぼんやりとした記憶になってきてしまいました・・・望@次回作!!!

というわけで、曲は「記憶の中の君に」です。


追記

若様バイクでご登場ですが・・・残念ながら、演出・パフォーマンス・インパクト、、、新庄に軍配!
by iruho | 2007-06-26 04:42 | ひとりごと