若様のおでまし
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人に歴史あり 1
先日、いったい、いつ、どこで、どうして若様に堕ちたんですか?という質問をいただきました。
そういえば、いつ頃だったっけ・・・?と、いまいち記憶が定かではありません(笑)
そこで、ちょうどいい機会なので、iruhoの韓流を振り返ってみたいと思います。
ただ、悲しいことに、私の韓流を振り返ると、どうしても避けて通れないことが・・・(笑)



f0022898_11363782.jpg2004.春 はじまり <起>
今思えば、早朝、上司宅に、かかってきた電話がそもそものはじまりでした。
電話の主、上司母の指令は、「BSで放送していたドラマが総合で放送される、とてもいい話だから、絶対に見ろ!」ということらしく、、、
素直にドラマを見た上司夫妻。「・・・感動!!」ということで、週に1回の放送なんか待っちゃいられず、早速DVD-BOXを購入。
数日後・・・上司に強引に「冬のソナタ」のDVD-BOXを渡されました。
夕方には、「早退してよし、明日は休んでよし。だから、早く見ろ。」と、せかされます(笑)
しょうがないので有難く、早退し、iruho邸(実際はiruho小屋)にて女子3名、耐久レースが始まります。
数話見終えると、「この曲がかかると回想シーン」なんてことが把握できたため、倍速×2でがんばる。
結局、誰一人ベヨンに恋することは無く、また話に感動することもなく、無事完走。
とりあえず「見終わりました」コールすると、「ちゃんと見たら24時間かかるのに・・・おかしい。」と、鋭い指摘をされましたが、笑ってごまかしました。
「キム次長って、おもしろいね。」が3名共通の感想となり、上司をがっかりもさせました。

その後・・・上司はベヨンペンとなったため、今日に至るまで、たくさん回ってきました@DVD
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写真左からドラマ3作品、映画2作品はなんとか完走(笑) 右はリタイア以前にお断りした3作品。

そういえば、ホテリアーが、日本でリメイクされるんですね。主演はなんと上戸彩。
半端ない忙しさのはずなのに、なぜかペヨンとか韓流絡みにはもれなく参加されますね、この方(笑)



そんなわけで、この辺からプチ韓流ブームがiruho周辺に起こり始めます。

暫くの後、、、

私の親分というより、おねいさま分の先輩からもDVDが回ってきはじめます。
もう、あっちからこっちから、いくら倍速だからって、見るだけで精一杯です(笑)

しかし、その中から、運命の出会いが訪れます。
そう、愛は思いもかけないところから、突然やってくるのです。

「美しき日々」DVD-BOX Ⅱ 

おねいさまは、既に視聴済みだったため、気に入った後半のみ購入したそうです。
そのため、BOXⅡのみ渡されました(笑)あと、「秋の童話」6話分くらい、しかも、とびとびの話(DVDにして3本)も購入したらしく、これも同時に渡されます。

「あぁぁ・・・こんなにきちゃったよ・・・」
という感じで、友人と分担、私はなんとなく箱の方が持って帰りやすかったので、BOXを選びます。
そう、このときはまだ知らなかったのです、これが運命の出会いになるとは・・・(笑)

翌日・・・

顔を浮腫ませ、腫れた目をして出勤早々「ちょっと外出します」と向ったその先は・・・HMV(笑)


f0022898_14592615.jpg2004.夏~2005.1 古キズ  <承>
韓流コーナーなるものの存在も知らないウブな私は、「イ・ビョンホンのもの、全部下さい。」
と、本当に言いました(笑)
オ・ト・ナ買い♪

店員さんに導かれ向った韓流コーナーで「美しき日々」BOX Ⅰ・Ⅱ、それからビョン吉出演作品、店頭にあったもの全部、何の躊躇いもなく購入しました(笑)

ちなみに、この後、「美しき日々」完全版、しかもリュージョンコードALLまで購入しました(苦笑)
現在、この完全版リュージョンコードALLが高値で売買されているそうですが、定価でいいからどうにか処分できないものかと、ソファーの下の宝箱から追放され、下駄箱の上に放置されています。


室長に撃沈、ええ、完堕です。

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と、ミンチョル室長が言ったわけではありませんが、室長に導かれるまま、俺ワールドへ一直線。

そこからは転げ落ちるように、堕ちていく日々、嗚呼、美しき日々。

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室長が悲しければ、私も悲しいし・・・

室長が泣けば、私も泣きます。


オフィスのドア越しに後ろから、バーでは正面から、、、室長室のソファで下から、空港では上から、、、
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あぁぁぁ、どんな所からも、気づけばいつも室長が見てます、見られてます!!

ちなみに・・・

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私はここで、堕ちました。



ここからは、もうありえないくらい「美しき日々」な毎日を過ごします。
DVD BOX Ⅱ を渡された日から、食事が喉を通らなかった数日(実話・笑)
地下鉄でOSTを聴いて、涙を流した仕事の帰り道(実話・笑)
今振り返ると、ほんとお馬鹿な日々、嗚呼、美しき日々。


そして・・・ここから、ひたすらDVDおよび俺関連商品の収集が始まるわけです。
2005年夏以降、2005年春までに収集した俺DVDを振り返りると・・・

もちろん購入しました@コレクターズボックス、写真集
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Lee Byeng Hun ということで、写真集「LIMTED」 DVD「BRAVE」「HUMAN」(←ぷぷっ・笑)
DVDでは、安全地帯の「あなたに」という曲も披露。日本語と韓国語で・・・
ってこれ「ピアノ」の主題歌じゃんっ!!
それから、さすが俺様ですね。もちろんCDも出してました。
しかも、私が堕ちる数ヶ月前に、最寄の大型CDショップに来店し、サインまで残していやがりました。
「好きな人が~」とかいう、ささやき朗読のほか、「さらげ~、さらげ~♪」という名曲入りです。
このCDと曲、兵役に行く前に、ファンに残したものらしいですが、さすが俺様、先駆者だったのね。
「シニョニ チナド」 by ヒョン の数年前にこんな商売してました(笑)

f0022898_344441.jpgCDといえば・・・
これは、かろうじて当時唯一手を出さなかったビョン吉関連商品。
えっと、ビョン吉は、何もしてません。
ヘギョのためにファンのために好きな曲を選んだだけです。
なんてったって「ハニーマイラブ」ですから(笑)



f0022898_1502966.jpgビョン吉といえば、「オールイン」。
いやー、ドクファさんも出演してたんですよね、そういえば。
日本版の他に、ビョン吉の刑務所内でのシャワーシーンが見たいという不純な動機で、そのためだけに韓国版まで購入しました(笑)

まだまだあります、俺ドラマ。 「白夜」「風の息子」は日本版を購入。
「白夜」はキャストが凄いです。ミンスにイ・ジョンジェ、シム・ウナにテファお兄ちゃんまで!!
さらにさらに、イ・ウンジュ、実はヘギョも出演してました。
今となっては、ビョン吉が喋るロシア語がどれほど流暢で高レベルだったかは分かりませんし、覚えているのは「タランチュラ」というベタなコードネームぐらいでしょうか。でも、好き系の作品でした。
「風の息子」にもテファお兄ちゃんが!! 内容に関しては触れません(笑)
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「美しい彼女」「Happy Together」「アスファルトの男」は韓国版を購入。
こちらも、豪華キャストです。「美しい彼女」ではスミがジェミンではなくビョン吉のオンマ(笑)
それから、ミニョンさんのお母さんがスリップ姿でビョン吉を誘惑もしました。
「Happy Together」は、言うまでもないでしょう。
大穴で「アスファルトの男」がなかなか面白かったです、いろんな意味で。
消しゴム兄さんの少ないドラマ出演作でもあります。それから、「ピアノ」のギョンホ母(ボートの上でキスした後、溺死)が、とてもいい味だしてます。
そう、お気づきかと思いますが、この時、購入してます@リュージョンフリーDVDデッキ(笑)
短編ドラマ「ひまわり」「遠い道」のセットも購入しましたね、そういえば。
この2ドラマは、なかなか良かった記憶があります。


思い出していたら辛くなってきましたが、さぁ、もう一息!映画です。
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「バンジージャンプする」は好きな作品だし、「我が心のオルガン」も、まぁなかなかいい作品でした。
その次は、ま、いいや。「JSA」は、やっぱり名作だと思うし、俺様ペンじゃなくても視聴可能でしょう。
それから、とてもへんてこなベッドシーンが印象深い「純愛中毒」で中毒になったので「イ・ビョンホン中毒」なんていうメイキングDVDまで買っちゃいましたね。
ベヨンが「四月の雪」で、本編より先に「メイキング」みたいなDVDを発売して、それどうよ?
なんて指摘もありましたが、いやいや、やってますよ、俺様も。
ただし、本編より後というか、人気が出たから出しちゃったというか、売れるから出しちゃった(笑)
右2本は、日本版が待ちきれなくて、韓国版を購入したりもしました(笑)



そんな私のことだから、さぞかし熱心に俺様のお出迎えやら出没先へ通ったのでは・・?
と、思われる方も多いでしょう。実際はですね・・・

私が俺様に恋してまもなくの頃、な、なんと俺様来日の情報が!
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そう、例の「ばきゅーん in 雨の六本木ヒルズ」です。
これ、会場に入れるのって先着順かなんかだったんですよね、たしか。なので、夕方からのイベントなのに雨の中、早朝から六本木ヒルズに並んで待機しなければならないわけです。
それを知ったときから・・・リタイア(笑)
DVDの類に関しては「世の中に流通しているオレ商品を、私が持ってないのはおかしい。」と、おかしいのはお前だろ、と今なら冷静につっこめる意味不明なことをのたまわってたくせに、男を待つ根性は持ち合わせておりませんでした(笑)

f0022898_12224168.jpgその後は、チケットがあっという間に完売し、後に物凄い高額で取引された「東京映画祭」で来日。不本意ながら、アイドル路線でひたすら映画のPR。
日に日にというより、時間を追うごとに不機嫌になっていく俺様。
今だったら、仕事なんだから笑え!と突っ込めますが、当時は「疲れてるんだな、可哀そうに・・・」と思ってTVで見てました(笑)

ちなみに、「誰にでも秘密がある」ですが、公開直後の週末に見に行きました。
なんと、映画館には10数名しかいません。映画が終わる頃には、1桁の人数に(笑)
韓流ブームって・・・?と、いろんな不安がよぎったのを覚えてます。

f0022898_12224838.jpgそして、紅白歌合戦。コレも、もちろん、テレビで見ました(笑)
「俺はベヨンの代わりではない。」と自信たっぷりのご登場。
「韓日、日韓」といちいち気を使ったご挨拶を披露し、会場の拍手にご満悦な俺様を、私も誇らしく思ったものでした(笑)
ベヨンとジウに断られたNHK。
今思うと、このときNHKに恩を売ったビョン吉の判断はさすがでした。
f0022898_12431380.jpgのちに、こんな特番まで放送してもらえるわけですから。
(←興味のある人はクリック♪)

そういえば、この時、某ホテルにて仕事関係の食事会をしていたのですが、いつもと違う雰囲気・・・
韓流スターを追いかける人達とはじめて遭遇、パワーに圧倒されたのを覚えています。
追いかけられていた韓流スターとは・・・もちろんビョン吉です(笑)


そんなこんなで、俺様一色に染まった怒涛の2004年が終わり、2005年を迎えます。
2004年の12月頃になると、俺様以外の韓国エンターテイメントにも手を出し始めます。
しかし、iruho、ここで痛恨のミスを犯します。
おねいさまから回ってきた「ピアノ」をスルーしております(笑)

ま、いろんなものに手を広げながらも俺様に恋していた2005年1月。
この頃は、この数ヵ月後に、俺様に別れを告げることなど予想もしていないiruhoでした。


f0022898_13182691.jpgあぁ、あんなに想いをよせた俺様は、今どこに・・・
というより、ミンチョル室長が好きだったんだな、多分。

そういえば、このCFですが、
「面白いことやってんじゃん。」と、HPで俺様を追跡しました。
(数々の出演依頼の中から、docomoを選ぶあたりは、抜け目ないというか、
さすがだと思いました←少し皮肉・笑)


次回、転・結へ続きます。
by iruho | 2007-02-26 16:33 | ひとりごと