若様のおでまし
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若様もほえろ!
若様の新作ドラマが刑事ものに決まった模様。
日本ロケなんて余計なことまで計画にあるとかないとか?
日本の漫画原作なら「バナナフィッシュ」とかがいいなー、なんて、刑事ものじゃないけど。
「特捜最前線」きっての二枚目刑事、加納竜のような役もいいかなー、なんて思いましたが、やっぱり日本の刑事ドラマといえば、これでしょう(笑)



ザ・七曲署 in Seoul


f0022898_19244264.jpgボス(藤堂俊介) 石原裕次郎
言わずとしれた七曲署のみならず石原軍団のボス。

f0022898_1543164.jpgチャミスル チャン・ドンゴン
「国民的支持」といえば、やっぱりこの人。
飲み会では部下にも「チャミスル、ジュセヨ。」と敬語を使う律儀な人柄。
本当はイ・ドクファ氏にお願いしたかったが、放送開始と同時に定年を迎えてしまうため、断念。


f0022898_23273141.gif山さん(山村精一) 露口茂
推理を担当(?)とする七曲署唯一の知性派。691話で殉職。

f0022898_291151.jpgパスタ イ・ジョンジェ
知性派刑事らしく、しっかりサイドビジネスに勤しむ。
経営するイタリアンのメニューから命名。
味はともかく経営の腕はなかなか。
個人的に「モレシゲ」の寡黙な「男は黙って背中で勝負」ちっくなイメージでお願いしたい。


f0022898_23574576.jpgゴリさん(石塚誠)竜雷太
七曲署きっての射撃の達人。 525話で殉職。

f0022898_1552540.jpg新婚 キム・スロ
撮影開始直前に13年付き合った彼女と結婚したために命名。プロデューサーの独断と偏見で、今回、真っ先にキャスティングが決定。特技はダンス。
刑事になる前は菓子職人を目指していた。
署にお手製の「マドレーヌ」を差し入れする気配り男。


f0022898_0321964.jpg長さん(野崎太郎)下川辰平
520話で定年(?)退職した刑事長。

f0022898_12135115.jpg大佐 ファン・ジョンミン
今回、パク・シニャンと僅差でキャスティング、見事、刑事長の座を射止める。微妙に「しわがれた感じ」が、せちがない世の中の寂れた風情を醸しだす、哀愁漂う刑事長。部下にファンファンとからかわれても、笑顔で応える懐の深い男。


f0022898_23551732.jpg殿下(島公之)小野寺昭
彼女がいたが、結婚できないまま414話で殉職。

f0022898_2523524.jpgオカリナ イ・ドンゴン
さっぱり成就しない恋愛を繰り返す、報われない男。
二枚目なんだか、そうじゃないんだか、どうでもいい感じがぴったりでキャスティング。
幸薄げな感じが、まさに「いい人」代表。
最後はいたって地味にあっさりと殉職。


f0022898_23522460.jpgマカロニ(早見淳)萩原健一
通り魔に刺され52話で殉職。

f0022898_2174358.jpg消しゴム チョン・ウソン
よく言えばアウトロー、はみ出し者ちっくな風来坊が見事にマッチしてキャスティング。
高校中退で現場からの叩き上げ。誤解されやすく、時には暴力沙汰になることも。後輩を巻き込んで新聞を騒がせたが、ボス(チャミスル)の配慮で揉み消された。


f0022898_0202032.jpgテキサス(三上順)勝野洋
登場から2年216話で殉職。
f0022898_2365757.jpgイッパツ チョン・ジョンミョン
デコピンな額、色白なベビーフェイスからは想像できない肉体派。アンバランスな魅力に奥様もノックアウト!「脱いだら凄い」ファイトイッパツな男。
捜査中に右手を撃たれ動かなくなるが、リハビリというより現代医学の冒涜か?奇跡的に回復。


f0022898_23251144.jpgスコッチ(滝隆一)沖雅也
数話の出演で転勤したが「帰ってきたスコッチ」で再登場、493話で病死。

f0022898_21246100.jpgアレクス キム・ソンス
tongkunさん宅で「二番手三人衆」の1番手に指名されただけあって、一度消えたのに再登場させてもらえる幸運と、最期は殉職ではなく病死で片付けられる不運を併せ持つ男。
情けなさと、むっちり感がドンピシャでキャスティング。


f0022898_1765789.jpgロッキー(岩城創)木之元亮
ロッキー山脈にて520話で殉職。

f0022898_17425998.jpgオッパ シン・ヒョンジュン
第2候補のイ・ソンジェに僅差でキャスティング。
無骨な山男の豪快さ、かつ繊細さを演じられるのは彼しかいない!!(プロデューサー・談)
「オッパガイッソーーーー!!」とアクセルを踏み込むがごとく山から転げ落ち最期を迎える。


f0022898_2329415.jpgスニーカー(五代純)山下真司
476話で退職。

f0022898_211426.jpgファンミ ソン・スンホン
当初はシリーズ第1話から出演予定だったが、諸事情により途中から出演。撮影に入る直前に、大規模なイベントを開催し、周囲を唖然とさせた。
公式来日のない最後の大物韓流スターのご登場は、視聴率にどう響くのか!?


f0022898_17485131.jpgジプシー(原昌之)三田村邦彦
545話で転勤。

f0022898_17521549.jpgマッポ ソ・ジソブ
派手さはないが、色というより艶っぽさでお茶の間の奥様を悩殺。
彼目当てに撮影所詣でする日本ファンが急増、撮影所の一般職員からひんしゅくをかう。職員からのクレームにより、「転勤」という設定で体裁よく降板。


f0022898_383481.jpgボギー(春日部一)世良公則
598話で刺されて殉職。

f0022898_39168.jpgオゴレ ヤン・ドングン
小さな体から放つカリスマと、強烈な個性、薄汚れた感じがこれほど似合う男はいない、という理由から、サプライズ人事ならぬ、びっくりキャスティング!!
事件解決後にボス(チャミスル)に向かって言う口癖、「オゴレ」から命名。


f0022898_0262163.jpgラガー(竹本淳二)渡辺徹
658話で殉職。

f0022898_22249.jpgビニ ヒョンビン
元は悪くないのに、イマイチ華がないのが悩みの種。
可もなく不可もなくという言葉がぴったりな、微妙なラガー役にキャスティング。郁恵ちゃん風なキム・ソナとセットでなんぼ、「無難にいい男なだけでつまらない。」
というプロデューサーの一言で、殉職の道をたどる。


f0022898_0232412.jpgドック(西條昭)神田正輝
医学部中退という変わった経歴を持つ刑事。

f0022898_12203510.jpgリボン リュ・スンボム
振返り様の乱れた髪+髭のワイルドさとは裏腹に、リボンタイのブラウスがトレードマーク。
marioさん宅に飾られていた1枚の写真で大抜擢!
小指をたててリボンを結ぶ姿に、お茶の間騒然、奥様はイチコロ!ヨン様巻きならぬ、スンボム結びが大流行。


f0022898_12144448.jpgトシさん(井川利三)地井武男
ベテランとして七曲署を最後まで勤めあげる。

f0022898_12145687.jpg野良さん イム・ヒョンシク
非番のときは趣味の野良仕事に勢をだす、七曲所のオヤジ的存在。宴会で特技のバイオリンを披露。
若手刑事に花札でイカサマ勝負を仕掛けたり、挙句の果てには賭博で捕まりかけるなどの刑事としてあるまじき行為もご愛嬌な憎めないオヤジ。


f0022898_253343.jpgアイゴー キム・スミ
七曲署の清掃員。
七曲署の生き字引的な存在で、ボス(チャミスル)すら頭があがらない。
時には母親のように、時にはセクハラすれすれで新人刑事を可愛がる。
刑事が殉職するたびに、「アイゴーーーーー!!」と号泣。


そして、若様はもちろんこの役です♪


f0022898_052367.jpgジーパン(柴田純)松田優作
「なんじゃこりゃー!」の名言を残し、111話で殉職。

f0022898_15504530.jpgまいど チョ・インソン
新人のくせに、スモークの中から現れ「まいど」と、片手を上げて生意気な挨拶をかました。
内気で泣き虫、M字の生え際がコンプレックス。
ペットのイグアナに「かっぱえびせん」を食べさせて戯れるのが唯一の楽しみ。実は難読症。


その他にも、、、、

ジーパンと結婚の約束をしたシンコ(内田伸子) 関根恵子(現・高橋恵子)

ロッキーと結婚→未亡人→復職したマミー( 早瀬令子)長谷直美

番組終了直前に転勤になったデューク(島津公一)金田賢一

最後にちょこっとだけでてきたDJ(太宰準) 西山浩司

364話で殉職したボン(田口良)宮内淳

ブルース(澤村誠)こと又野誠治

ちゃっかり出演していたマイコン(水木悠) 石原良純
  注)マイコンの意味が分かった人は30歳以上です・笑

などなど、個性派が多数出演していましたが、演出の都合上、カットになりました。

ご意見、ご不満などなどございましょうが、ご勘弁ください。


この物語はフィクションです。



おまけ (まいど刑事、殉職シーンイメージ)

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by iruho | 2006-10-06 01:58 | 若様、出番です!!