若様のおでまし
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iruhoも学校へ行く?
若様が復学?どうやら大学に現れたらしく、キャンパスはフラッシュの嵐だった模様。
さすが韓国。ネット上に、画像が即日up!!
撮影で使用したのの買取らしきコート、まだ9月なのにニット帽。
正直、いけてるんだかどうだかよくわかりませんっ(笑)

「学校・・・そっかー、勉強かぁ、、、」
勉強したいな、という気持ちだけはあるのに、仕事の忙しさと、その他の誘惑に負けて、都合のいい言い訳をしながら、なかなか手をつけずにいる韓国語・・・

おっと、でもその前に私はしなきゃいけない勉強が!
というわけで、授業料をにぎりしめ、いざ出動登校♪
今日の科目は、



授業料に諭吉二人を連れて、いそいそと登校。
仕事を終えたオヤヂが学生服ならぬスーツに身を包んで、ずらっと1列に着席してます。
この学校には初登校だったのですが、場所柄か?もうオヤヂだらけ、加齢臭漂う教室です。
「起立、礼。」 そんな挨拶なんて一切なし、もう真剣です。
オヤヂ生徒の熱いまなざしに、一瞬ひるんだ私ですが、とりあえず着席します。

f0022898_046597.jpgちなみに、本日のお題は、「フランスの歴史」 です。テキストはこれ→

左のオヤヂは市民と国王軍の戦い、バスティーユを舞台に繰り広げられる革命について学んでいる模様。
右のオヤジは、オペラ座を舞台に社交ダンスを勉強中。


ま、単にパチンコに行っただけのことなんですけど(笑)


f0022898_0363464.jpg新台ということで、興味がわいて行ってみたのですが、
途中からオヤヂが真剣に
←こんなキラキラしたものに向き合って
「アンドレ、私だけを一生愛し抜くと誓うか?」
「生涯かけて私ひとりとか!誓うか!」
「愛してるアンドレ・・・」
なんてオスカルの連続セリフ予告
(ただし、このセリフ続きは期待大。)
なーんてものに真剣にボタンを連打する姿に、こみあげる笑いを抑えられなくなりました。
ちょっと先の人は、「バラはバラは~♪」と、羨ましくも音楽の授業を受講することができたようで、ご褒美に銀玉を貰ってましたが、私はイマイチのり気にならず、講義なかばで早退(笑)

それにしても、仕事を終えて一人淡々と台に向かうオヤヂに、なんとも言い難い哀愁と言うか、虚しさを感じたりもして、「元気出せ!オヤヂ」とエールを送りたいなぁ・・・そんな想いを抱えて帰途に着いた次第です。
ちなみに・・・
本日の授業料として諭吉1枚をパチ屋に拉致されて授業料として納入しました(苦笑)

えっと、くれぐれも誤解されないように、一応念のために書き添えますが、私はけっしてこれで生計をたてているわけではございません(笑)
たまーに、たいした見返りも期待せずに遊びに行く程度です。

そりゃぁ、昭和のアイドル史を勉強したときは、「中森明菜」先生に奨学金として銀玉10箱、
生物の授業のときは、生息する生きものが3匹揃ったために、「海」から12箱の銀玉が大漁にふりそそいだこともあります。
(ちなみにこの時は隣のオヤヂ助教授によるマンツー講義でコインの挟み方のコツを習う・笑)

でも、世の中そんなに甘いもんじゃないわけで、ちゃんとそれに見合った授業料を納めてます。
ウリ上司の名言の1つに
「パチンコで家を崩壊させた人は大勢いるけれど、家を建てた人はいない。」
というものがあります。
おそらく過去の体験に基づいたものかと思われますが(笑)

ま、たまーに気晴らしというか、じゃんじゃかした中でストレス解消程度に楽しめる方はいいと思いますが、結果によってストレスを抱える可能性のある方には決しておススメできません。
あしからず。

まー、これといった若様の新ネタもないし、しばらくこんな状態が続いちゃいそうな予感・・・
「若様のおでまし」が、「若様がおでましになることも、たまにあります。」になっちゃうかも(笑)
パチンコが全くわからない方にとっては、なんのこっちゃって感じでしょうが、
若様もお勉強してるようなので、「私も社会勉強してますよ、」っていうアピールをしておこうと思って書いてみました(笑)



おまけ

f0022898_1448327.jpg相変わらず根強い人気のパチンコ冬ソナ。
大当たりすると
←この微笑のヨン様がでてきます。
このとき、テーマ曲のサビ「영원히~♪」(←あってます?)
が流れて、ちゃらららぁ~、と音楽が続いて、
ヨン様(役の人の声)が「ユジン、やっと会えたね。」とか言ってたかな?(記憶が曖昧です。)
とにかく、その後に、じゃーん「大当たり」という表示になります。
この「ヨンウォニー~♪」、パチンコ冬ソナペンには「ヨモニ~♪」と聞こえるらしく、
当たる=ヨモニ~♪ ということから、大当たりすることを専門用語で「ヨモル」と言ってます(笑)
ま、どーでもいいことでしたね(笑)
by iruho | 2006-09-16 16:16 | ひとりごと