若様のおでまし
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ペンミ 総評
終わりましたね@若様ペンミ
韓流ネタのみを発信しているメディア各処で、文才の欠片がなくても書けちゃうようなレポというか、ペンミの様子がupされてますので、ペンミの内容を詳細にレポするつもりはありません。
っていうより、このネタはスルーしちゃおうかとすら思いましたが、ここ数日のアクセス数に、「じゃぁ、期待にこたえちゃおっかなー♪」とPCに向かっております。
ただ、暑さと疲労、それから脱力感のため(笑)思考能力がかなり低下していますので、不適切な表現なんかも、少し多めに見ていただきたいなぁ、と思います。

で、ふつーに書いてもつまんないなぁ・・・と思ったので、いくつかのキーワードに分けてupしたいと思います。



f0022898_22304959.jpgスモークがもくもくする中から、しゃららぁーんっとご登場された若様。第一印象は、「あれ?想像してたより普通だな。」です・・・
たしかに、可愛くてかっちょいい、という大前提あっての印象なのですが、オーラみたいなものはあまり感じることなく、んー、普通にかっちょいい♪  ・・・今、自信を持って言えます。

「青山界隈ですれちがっても、気づきません!」

大阪会場で、「若様と道で遭遇して気づかないなんてありえない!」と言っている方々がいらっしゃいましたが、青山、六本木、代官山エリアは、それこそタレントを目指す若者が業界の人の目にとまるべくバイトする地帯だったりもしますので、背が高く、いわいるスタイルのいい若者は自分好みかどうかは別として、いっぱいいるわけです。
そこそこ今時の格好で、キャップにグラサンで若様風な若者をいちいち気にして歩いていては目的地にたどり着きません(笑)


f0022898_2391177.jpgで、今回最も強く思ったことが
「作品をもってこれない俳優って、悲惨気の毒だなぁ・・・」
っていうより、作品なくして俳優とは言えないわけで(笑)
冷静に考えると、「卑劣~」の若様を見て、確かに今までと違うものを感じたのは事実。
けれど、「チョ・インソンって興味なかったけど、よかったよね。」という声をほとんど聞く事ができないのも事実。
ものすごく大雑把に総括しちゃうと、「アイドル若様がイメージを打破すべくがんばったら、これが意外とよかったのよ。」的な評価が多かった気がします。
ヤクザという、今までとは違うキャラ設定だったけれど、一つ忘れてはならないのは、ピョンドゥは決して愛されないキャラ設定ではなかったということでしょうか。
あくまでも憎まれず汚されない枠内に収まったものであったと思うのです。
そんな中での若様の演技は、今の若様としては最高なものだったと思うけれど、こういったことをあと何回繰り返せば、アイドル俳優から俳優(役者)として認めてもらえるんだろう・・・

若様のインタビューなんかでも、こういった微妙な心の葛藤を垣間見ることができますが、これからも長いスタンスで俳優であり続けるためには、「卑劣~」に続く数本の作品選びは大切だなぁ・・・と思った次第です。

求められる自分像と、チャレンジしたい、変わりたい、こうありたいという自分のギャップに苦悩しているベヨンのインタビュー記事を目にしましたが、少なからず若様もこういった悩みを抱えているんだろうなぁ・・・で、そう思っているのは若様だけではなくて、ペンサイドもそうなんじゃないかなぁ・・・と思ったわけです。
今回のペンミ、「俳優としての、作品を通じての若様は好きだけれど・・・どうなんだろう?」とペンミ参加にちょっとした疑問を持ったり、躊躇したペンは私だけではないのでは?

今回の3公演のうち、俳優・若様としての核心に触れかけたのは、残念ながら東京A公演のみだった模様。
現時点で、若様に対してペンが望んでいることは俳優というよりは韓タレに対してのものだと、「歌ってほしい、触らせて欲しい。」と望んでいるペンの方が多いのだろうと私は思います。
(残念ながら、演じてなんぼ、という俳優に対しては求めないことだし、決して彼らも応えない。)
そういったことを望むことを否定しているわけではありません。
ただ、成長過程の今の若様に求めるものがペンサイドでもいろいろあるように、若様が伝えたいと思うことも本人サイド、事務所サイド、いろいろなんだと感じました。。
私としては、若様は俳優なので、歌(いつまでも昔のドラマの主題歌を歌ったり)や、芸(上手いのか下手なのかわからない楽器演奏なんかの特技披露)は必要ないと思いますが(笑)
話の軸となる作品をもってこれないこの状況で、この演出が限界だったのではないでしょうか?
俳優である以上、ある程度の神秘性っていうんでしょうか?そういった要素も必要だと思うし、素を見せすぎると、イマイチ作品に対しての信憑性を感じられなくなったりもしますしね・・・

今回の演出に不満の方もいるとは思います。もちろん私も満足度200%だったりはしていません。(これは後々小出しでいきます・笑)
若様も自分が話したいことはさておき、ペンが食いつきそうな話題を上手く察知したトークを展開できる機転をきかせてみたり、あくまでも俳優であって欲しいと望む私からすると、ちょっと可哀想というか切ないなぁ、と思いつつ、「思ってたより、若様って賢いんだな。」とか、「営業慣れしたな。」という部分が垣間見れて楽しかったりもしました。

最後になりましたが・・・数年後には俳優としてのポジションを確立して、こういった営業的なイベントではなく、若様の作品やお姿を拝見できる日がくることを期待して、総評とさせていただきます。(ま、数年後にはもっと若いアイドル俳優がでてきてるんでしょうけど・笑)

すみません、ちょっとまだ自分のなかで消化不良なので、上手くまとめられませんでした(涙)

なので、気をとりなおして・・・今回のペンミの模様は、

・徹底比較 「古家 vs 田代」 司会者編
・若様 暴走トーク&迷(名)言集
・ペンウォッチング&スタッフウォッチング 会場編
・ペンウォッチング 場外編
・若様ファッションチェック
・骨折り損のくたびれもうけ

と、続く予定です。(←書く気まんまんじゃん・笑)
by iruho | 2006-08-24 22:30 | あんな若、こんな若