若様のおでまし
zoinsung.exblog.jp
袋の中身
私のペンミデビュー、それは思い起こせば昨年の夏、友人に誘われていったソ・ジソブ氏のものだったと記憶しています。
俳優のペンミなるもの初めてで、とにかく興味津々だったことを覚えています。
そんな中でも私の好奇心をくすぐったのが、「プレゼント受付」と、素っ気ない文字で書かれたA4コピー用紙が貼られた会議用テーブル数台・・・
どっちゃりと並べられたプレゼントに混じって気になる紙袋を発見!!!



f0022898_18272342.jpgあっ!!!ペコちゃん!ペコちゃん発見!!!
ペコちゃんを知らない日本人がいるだろうか?
あまりにも有名な「不二家」のマスコットガール、もといキャラクター。
私もいまだに「ミルキー」と「ピーチネクター」が恋しくなったりします。
幼少の頃、母に連れられて行くダイエーの裏にあったお家ちっくな建物、そう「不二家レストラン」。
夕食を作るのが面倒になった母に手をひかれ、かなり頻繁に通った「不二家レストラン」。
当時は、ドライカレー風のご飯にハンバーグがのっかって、デミグラスソースがたら~りとかかった、この不二家の「ハンバーグステーキマドラス」が世界一うまい食べ物だと思っていた(笑)
ドムドムのハンバーガーよりおいしいものがあるのね、と大感動。
そして、子供っていたって騙しやすい生き物だな、ということに大人になってから気づく(笑)
f0022898_18273241.jpg話がそれちゃったけど、プレゼントに不二家?
この袋の中には、豊富な商品ラインナップのうち、一体何が入っているのだろう?
気になる・・・すごく気になる・・・。
ぺこちゃんのほっぺか?
いや、レアなペコちゃん焼きなのか?
不二家といえば、立派なお菓子ブランド。
つまりブランドもの(笑)
はたしてジソはこの日本の代表的なお菓子ブランド「不二家」のお菓子を食したのだろうか?
気になる、すごく気になる。しつこいけど、今でも思い出すとちょっと気になる(笑)


不二家が日本のお菓子ブランドの1つだとしたら、世界のお菓子(チョコ)ブランド、ゴディバ。
f0022898_18274689.jpg
ちょっとした手土産によく貰い、よく持参する一品。
好き嫌いは別として(笑)「安くあげたわけじゃないのよ、でもこれは、いくらです。」
と、主張してくれるチョコ、ゴディバ。実にありがたい。
あげた方も、貰った方も「いくらです。」「ラジャー。」とばかりにお互いに意思疎通が出来るチョコ、ゴディバ。こういうとき、ブランドって便利だなぁ、と思わずにはいられない。
f0022898_1962493.jpgそういえば、私たちの韓国土産もこのゴディバ(爆)
金浦空港でこの箱入りビスケットを数箱購入。
事務所のお土産はもうこれ以外考えられないし、考えるのも面倒なので、いつもこれ。
そんなわけで、スタッフの「あ、気ぃつかわないで、いつものゴディバでOKだよ♪」という視線に見送られ、かの国へ旅立つわけです。
高くもなく、安くもない。まずくもなく、死ぬほどおいしいってわけでもない。
なんて無難なの@ゴディバ
そういえば、不二家の袋に混じってゴディバの袋もあったような・・・
「溶けちゃわないか?」と、大きなお世話ながらに心配した記憶あり。


f0022898_1828296.jpg実は意外とこの「ブランド」というものにお世話になっているかもしれない。
たとえばエルメスのタオル。
心がこもっているか?と問われたならば、決して心なんかこもっちゃいません(笑)
選ぶのも面倒だし、予算がきまってるわけで、それに無地のタオルならとりあえず使うもんね。
いくら高価なものでも、いらないもの貰っても迷惑だし、無難なもんでいいよ、無難なもんで!
という、たったそれだけの理由で、友人含め私の周りでは「金額をアピールする必要あり@義理」な贈呈品としてご用達だったりします。

f0022898_18281267.jpgおまけにもう一つ。
これも何台購入しただろう@BMW
おこちゃま祝い(笑)
大人になったら乗れないかもしれない・・・
だったらせめて子供のうちに乗せとけ!
ってこともないんだけど(笑)

ちなみに、こちらも心とか気持ちなんて全くもってこもってません。
BMWというブランドが親の虚栄心を満足させ、なおかつ、実はそんなに高くないという優れものってだけなんですけどね(笑)

ま、ブランドものって便利だけど、お菓子だろうが物だろうが、心はこもらないですね(笑)
でも、不二家の場合は、あのペコちゃんのにっこりスマイルが、若干心がこもってるというか、ハートを感じさせるわけです。いや、キャラクターの勝利です。


ところで・・・今回の若様ペンミでも「プレゼント受付」と書かれたA4コピー紙が貼られた会議用机が用意されるのだろうか?
18万のデニム、数万のTシャツをお召しになる26歳の若者が喜ぶ贈り物って何なんだろう?
まったく見当がつきません(笑)
ただ一つ不安なのは、不二家をこえる注目すべき紙袋が置いてあったら、気になってペンミどころじゃなくなってしまうかもしれない、ということでしょうか(笑)
by iruho | 2006-08-07 20:05 | ひとりごと