若様のおでまし
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バナナで氷が打てます。
f0022898_375456.jpgこの件に関しては触れずにいようと思ってましたが・・・、
やっぱり触れるべきなのか?
自問自答した結果、書いとくか、という結論に・・・
で、私の今の心境はというと、
タイトルのとおり、とてもひんやりとしております(笑)

というわけで、この件について、満足度の高い方はスルーして下さい。



いや、主催者側にとっても私にとっても、お互いのためにお金払わないでよかった・・・と思わざるを得ない内容でした、残念ながら。


注) 以下は試写会に行った人のレポ、および見せていただいた動画を基にコメントしています。

司会者に物申す!!

まず、その衣装はないんじゃないか?
司会はあくまでも司会であって、見られること、および撮られること前提な、そのふわわんとした衣装はいかがだろうか?
あくまでも進行役であり、メインじゃないってことをお考えいただきたかった。
しかも、司会者ってギャラ高いんだよね・・・
私が目の前にいたら石投げちゃう(笑)
それに、歩き方、座り方、立ち方・・・いまいち行儀悪いから、高い所でスカートはやめたほうがいいよ・・・

そして、日本語、おかしくないか?
「聞こえましたでしょうか?チョ・インソンさーん!」 って・・・
どんな丁寧語(敬語)だよ・・・
私は仕事に関してはプロ意識を求めるタイプなので、「ひょえっ、厳しー!!」 と思われるかもしれないけど、喋ってナンボの仕事、言葉で対価を貰う仕事をしてる人のこういう言葉・・・
正直、ムカツク。

そしてヤクザ映画を見たあとに 「楽しかったですよねぇー♪」 という発言・・・。
もう意味不明、理解不可能です。
司会するなら、一応見ようよ、映画。せめてラストだけでもさ・・・

とにかく全体的に相変わらず軽ーい感じ、というか軽薄っぽい司会っぷり。
っていうか、軽く小ばかにしてないか?とまで言いたい。
質問事項なども、事前に規制などが入ったとしても、そんな記事に上がったことを今さら・・・
と思わざるを得ない。そういった中で、ここでしか、あなたでしか聞きだせないことを聞くのが腕のみせどころ、のハズ。
私が目の前にいたら 「それはもう記事で読みました。」 と言っちゃう(笑)
とにかく理性とか知性ってものとは無縁な感じが否めません。

それにしても、この短時間の催しに、この通訳さんを頼めたとは・・・
主催者側もさすがにこういうところにはお金使ったのね(笑)

他になかったのか@花束

まるで事故現場にそなえるような花束・・・ダサイ・・・ダサすぎるっ!!
ラッキーにも花束を渡す役目を射止めた人は、この花束に疑問をもたなかったのだろうか?
いや、きっと不本意だったに違いない、と思いたい!
でもまぁ、その場で 「こんな花束、イヤです。」 とも言えないだろうけど(笑)
花束代もツアー代金に含まれていたハズ。
そして、ソウル某所にはオシャレな花束を作ってくれるショップがあることを知っているので、
「ちっ、安く上げやがったな、手抜きしやがって。」 と、私だったら若様の足元にそっと置いて合掌しちゃうかも(笑)

そもそもの発端からおかしかった。

韓流ツアーといったらここ、F社。
F社で打ち出した後、必ずその一部がH社に流れるという、不可解な動きをみせる韓流ツアー。
かなり強引な打ち出しで始まったあたり、やっちゃったもん勝ちの強引さで企画を成立させちゃった感がある。
正当なルートで、正当な手続きを踏もうとした人が出し抜かれたとしか思えない。
私なんかより情報収集に長けた皆さんのことだから、日本の某プロダクション社長が韓流ビジネスに苦言を呈している記事は既読だと思うので、リンクしませんが・・・
ほんと、もう少しまっとうにやろうよ、と言いたい。
ま、金の臭いのするところに人が寄ってくるのはどこの国も一緒なのね・・・

おまけにオプショナルで若様御殿を見に行くものまであったとかなかったとか・・・
これって、「こういう企画は日本人ペンが喜ぶだろう」 ってことで組まれちゃったんだろうけど、
「喜ぶだろう」 と思われてること自体が問題だよなぁ。
彼らにそう思わせるような言動をとってしまった、今までの諸ツアーに参加したペンサイドにも問題があったんじゃないかなぁ・・・
決してオプショナルで稼ごうとした人たちだけを非難はできないな、正直。

日本配給の見込みは・・・

日本人向け試写会ってだけでも?だったのに、定期的に日本語字幕つきの上映も検討中なんて記事が上がっては、残念ながら大手の配給は見込めないだろう。
日本での上映は、ごく一部の映画館か、韓流フェスティバルぐらいかな・・・
ま、日本語字幕付のブツがあるわけだから、またここでも不思議なルートでDVDが入手ができちゃいそうだけど(笑)

不思議なプレゼント メッセージ編

どうやら若様へのメッセージをアルバム?にして渡したらしいけど・・・
映画の試写会なんだから、どうせなら後日になっちゃうけど、日本ペンが見た、映画の感想を渡すべきなんじゃないの?


不思議なプレゼント 歌編
 
これも韓タレイベントでは恒例となった、ペンからの歌のプレゼント。
・・・これに関してはもう書く気にもなれません・・・

物申す@現地メディア

素敵な若様の写真にうっとり、で、皆さんスルーしちゃったのかしらん?
現地メディアでは 「日本人ペン試写会の模様」 としてカメラを構えたペンを写した写真は上がっても、映画の感想には一切触れられていないということを、お気づきでしょうか・・・?


なんて、勝手なことを言ってますが、全ては代金を払ってツアーに参加された皆さんが納得されればいいことなので、これは舞台挨拶(というよりプチペンミ)に関する、あくまで私の個人的意見です。
決して、参加された方を批判しているわけではありませんし、楽しかったです♪という参加者のレポに水を指すつもりもありません。
ただ、私が代金払ってたら・・・間違いなくクレームです(笑)

「甘い人生」で舞台挨拶のみを見て移動するペンを舞台から軽く皮肉ったオレ様ビョン吉。
ペンの間では物議をよんだ発言だったけれど、やっぱり俳優って作品をみてもらいたいんだなぁ・・・と、人気者オレ様の苦悩を少しだけ垣間見た気がした。
日本での上映については、映画館がほとんど女性客だったことに、
「日本の男性はアクションノワールが好きじゃないのか?」
と、オレ様としたことが、うっかり発言をしてしまったこともあった。
「卑劣~」 は、若様ペンだけじゃなく、男性からも支持される映画であるといいのだけれど・・・

南男北女で、「今すぐに辞めてもらいたい俳優」 という有難くない称号を与えられた若様が汚名挽回すべく、取り組んだこの映画。
メディアの取り上げ方も、うかれた韓流イベの一環ではなく、もうちょっと違う扱いにしてほしかったなぁ・・・という、若様を思うゆえの親心からくる苦言ということで、ご理解ください。
by iruho | 2006-06-18 21:45 | ひとりごと